医療と介護のパラダイスを目指して

介護士の転職パラダイスへようこそ!
サイトの統括責任者「ハマキン」です。
どうぞお見知りおきください。
ハマキン

当サイトは介護士の転職をテーマに構成されています。
介護士の転職事情は年々悪化していると言われていますが、それ以上に悪くなっているのが職場環境です。
介護士に見切りを付けてドンドン異業種へ移っていくため、人手不足が慢性化してしまい、休みもまともに取れないような状況だからです。

私達のメンバーには介護士はもちろんのこと、看護師、薬剤師、保健師まで様々な会員がいます。
働く場所は違えど、人の命と人生に寄りそうという共通点があります。
ただその人生をつかさどる医療や介護はすでに崩壊寸前で、もう誰にも止めることはできないでしょう。
大阪の都構想選挙で反対多数で否決された結果を見ても分かる通り、日本は緩やかに死ぬことを選択したのです。
政治家だけが悪い訳ではありません。
私たち医療・介護の有識者が不甲斐なかったのも相応の事実です。

ただ私達は日本の医療と介護を変えようとしています。
緩やかな変化ではなく、劇的な変化。
日本に活性剤をぶち込み、国民を皆元気にする。

その第一弾プロジェクトが介護士の転職パラダイスなのです。
2016年には看護師転職パラダイスを、
2018年には薬剤師転職パラダイスをリリースする予定です。

どうぞご期待ください。

ペルパーの転職物語 No1

33歳男性の内海さん
グループホーム7年、ユニット型特養3年、居宅介護支援事業所2年
33歳男性ヘルパー

自分は20歳でヘルパー2級取得しグループホームに入社。23歳で介護福祉士を取得、30歳で介護支援専門員取得。
家族構成は妻と子供5人の7人家族。

このたびグループホームを退職し、新しい職場に転職したので書き記すことにする。

俺が転職した訳

田舎生まれで、長男のため、将来実家に帰っても就職できるように介護職を選びました。グループホームに7年勤め、職場の仲間も仕事内容も満足していましたが、27歳の時に地元でユニと型特養ができると聞き退職を決意しました。

俺の求人検索法

地元で生活していた姉がユチット型の特別養護老人ホームができると教えてくれ、地元でスタッフ募集のチラシが配られていたため、すぐに電話し面接となりました。
決まった職場はユニット型、特別養護老人ホーム。その後、介護支援専門員を取得し、併設の居宅介護支援事業所に移動となりました。

待遇

グループホームでは手取り15万円の準社員(契約社員)、夏と冬に5万円の賞与でしたが、転職してからは手取り17万円ほどにアップ、夏と冬の賞与の年間4ヶ月分。現在は昇格し手取り20万円。
介護員の応募で面接を受けましたが、経験も資格もあったことから、採用時はユニットリーダーでした。介護支援専門員を取得し1年は生活相談員をし、現在は居宅介護支援事業所のケアマネーシャー。
新設ということもあり、初めは未経験者が多く、介護の仕事内容を理解してもらえず、ギスギスしたいましたが、皆さん経験が長くなり資格なども取り始めた頃から良好な関係になっていきました。どこの職場にもあると思いますが、一部職員を除いてですが…。

リーダー研修とは?

転職してからというより転職する前の話ですが、面接を受け4日後に採用したいと連絡がありました。それだけならありがたいことでしたが、急遽「10日後に迫ったユニットリーダー研修に参加してほしい(4泊5日)」と言われ、前職の上司に相談。他のスタッフにも説明しシフトをどうにかやりくりしてもらい参加しました。介護職と思っていたのに、急遽ユニットリーダーでの採用には驚きでしたし「ユニットリーダー研修に参加してほしい」はかなり強引な要求でした。無事に受講できたので良かったですが。前職のスタッフにはかなり迷惑をかけました。

介護士は資格が命

これから介護士になる人へ。
資格は取るべし!
介護支援専門員までは必須です。私は居宅介護支援事業所での経験を生かし、3年経過した社会福祉士に挑戦し、5年経過したら主任ケアマネージャーの資格を取るつもりです。資格を取るのは自分のやる気次第!使わないとしても、あって邪魔になるものでもないし、きっとそのやる気は認められるし、給料も上がっていくはず!!

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